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    照明について思うこと

    2015/04/23 Thu 19:25

    こんにちは。
    今日は良いお天気でしたね。
    明日以降も、暖かく天気の良い日が続くみたいなので嬉しいです。


    さて、今日はスタッフ加藤と夢メッセみやぎに行ってきました。
    目的はこちらです。
    \ NEW BOX 2015 /
    Panasonic内覧会
    22日、23日と開かれていたPanasonicさんの新商品内覧会です。
    そして同時開催のセミナーにも参加してきました。


    リフォームや木造建築など色々なテーマがあったのですが、インテリア照明に関するものに興味がありそちらを…。
    セミナーのテキストということで、あかり空間の設計に役立ちそうな本をもらいました。
    嬉しいです^^


    セミナーでは食材(照明器具)とレシピ(照らし方の手法など)でおいしい料理(素敵なあかり空間)を作る、ということをお話されていましたが、本当に照明って使い方次第でガラっと空間の雰囲気が変わりますよね。


    余談ですが私は学生時代から照明空間のデザインに興味があって、そのきっかけがお芝居の舞台なんです。
    舞台のセットはそのままに、照明効果で場面や雰囲気を変えて見せるのが面白い!と感じて。
    もちろん舞台照明と建築照明では色々変わってきますが、あかりの使い方でシーンを作るという点では似てるのかなと思っています。
    (照明は非常に興味のある分野なので、これからもネタを仕入れてブログで発信していけたらなぁと思います)


    セミナーのあとは内覧会で新しい商品を色々見てきたのですが、世の中の進化を感じました。
    例えば「あかりでシーンを変える」ことに関しても、調光と調色がかけられるLEDの照明とか。
    音量の大小を変えるみたいに、光の明るさ感を調節することを調光といいます。
    調色は光の色味(白っぽいのとかオレンジっぽいのとか)を変えることです。


    これまでは「オレンジの光は暗く感じるから、白い光の照明器具にしよう」と選ぶしかなかったところも、勉強する時や家族でごはんを食べる時、くつろぐ時など状況に応じてあかりを変化させられるようになった訳なんですね。
    照明=ただ明るくするためのもの、という時代は変わって、あかりで空間や生活の質を高めることが求められているのだなと感じます。


    ちなみに昨夜はこと座流星群がピークだったそうですが、皆さんご覧になりましたか?
    私も夜中に外に出てみましたが、最近新しくなった家の前の外灯がとても明るくて、星は全く見えませんでした…。
    一方で、同じ近所ですが薄暗い外灯しかなく、夜歩くのが不安だと言われている場所もあります。
    光害という言葉は昔からありますが、これは明るいのがいいか・暗いのがいいかと単純に二択で考えられる問題ではありませんよね。
    建物の中だけでなく外部空間のあかりについても空間の質といったことを考えていくべき時代になるのかなと思います。

    (オノマツ)
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