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    1年検査に行ってきました

    2015/04/18 Sat 14:47

    こんにちは!
    仙台はいいお天気ですね。桜吹雪がとても綺麗です。


    今日は先輩スタッフが1年検査に行くと言うので同行させてもらいました。
    建築基準法等で保障されている検査ではないのですが、通常は工事請負契約を施工業者さんと交わす際に決めるそうです(オノマツ調べ)。


    お施主さんに1年間建物を使ってもらって、その間に起こった不具合や気になることがあれば補修やメンテナンス方法のアドバイス等を行います。
    住宅の主な材料である木材は、気温や湿度などの影響で変形が生じたりします。
    作って終わりではなく、春夏秋冬の各季節を通して建物が落ち着いてから検査をして、長く快適に暮らしてもらうためのアフターケアをきちんと行います。


    今回検査を行った家はこちらです。
    内観
    (これは竣工時の写真になります)
    床はバーチ材の無垢フローリングだそうです。


    なんとなく、建物って「はい完成」の後はそのままになりがちな感じがします。
    でも、建物だって年月と共に変化するんですよね。良くも悪くも。
    ずっと長く快適に暮らしていくためには、不具合が出てからではなく日頃から様子を見て手入れをしてあげることが必要なんだなぁと考えました。
    (もちろん前提として設計・施工がしっかりしていることは言うまでもありませんが!)
    そして、そのアドバイスやフォローをするのも専門的な知識を持つ人の役目だなと思います。


    私はよく建築を洋服に例えて考えるのですけど。
    たとえば革の靴は定期的に磨いてメンテナンスをすれば長持ちしますよね。
    きちんとお手入れがしてある革は、色合いの変化なども味があって素敵な感じになってくるし。
    でも雨の日に履いてそのままになんかしておいたら、どんなに上質な革靴もダメになってしまいます。
    合皮の靴は、革靴とは質感が全然違いますが、お手入れが簡単ですよね。
    どっちが良いとか悪いとかではなく、それぞれ特徴があって、どちらを選ぶかということだと思うのですが。
    でも自分が革靴を気に入ってそっちを選んだなら、その質や履いた時の快適さを保つためには少し面倒でも日頃のお手入れが大切ということですね。ふむ。




    ちなみに今日のDADAはスタッフの2人がそれぞれ出張等で青森と沖縄に行っています。
    北と南ですね。今日の最高気温、沖縄は26℃で青森は15℃みたいです。
    (ちなみに仙台は真ん中の20℃!)
    風土が違うと建物やら食べ物やら、何からなにまで違うのが面白いですよね。
    というわけで、お土産楽しみにしています♪

    (オノマツ)
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