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    写真撮影

    2017/06/20 Tue 14:58

    1年前に竣工したお宅の竣工写真を撮影してきました。
    住宅の写真をたくさんとっている仙台在住のプロのカメラマンにお願いしています。
    これから今まで取れていなかった住宅の竣工写真を随時撮っていく予定です。
    乞うご期待。

    H10 41 54


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    現場 | コメント(0)

    地鎮祭に参加してきました

    2015/04/24 Fri 16:18

    こんにちは。
    今日の午前中は、宮城県名取市で計画している物件の地鎮祭でした。
    ぴかぴかに晴れていて、このようなおめでたい行事には大変ふさわしいお天気でした。

    地鎮祭


    地鎮祭は、上棟式・竣工式と並ぶ建築の三大祭典の1つであり、大変おめでたい行事です。
    中でも地鎮祭は特に重要で、現在は省略されることの多い上棟式や竣工式に比べて、多くの建築現場で執り行われているようです。
    神主さんのイメージが強いですが、仏式の地鎮祭もあるとのこと。


    地鎮祭の目的は、工事の着手前に「安全を祈願すること」です。
    工事前の安全…というと「工事の際に事故や怪我が起きないように」行う、というイメージかな?と思います。
    もちろん工事の安全をお祈りするのはとても大切なことです。
    それに加えて、その土地にこれから長い間住んでいく上で土地の神様に挨拶し、末永く家が繁栄していくよう祈願するために地鎮祭を行うそうです。
    工事の規模や種類によって名称や儀式の内容が若干異なることもあるようですが、工事の安全を土地や神様に祈り、今後永遠の加護を祈る儀式という点は共通しています。


    住宅の地鎮祭は簡略化されることもあるようですが、今回は参列者も多い立派な式典でした。
    (写真の祭壇右側に式次第があります)
    祭壇

    なんとも見慣れない言葉ばかりですが、簡単に儀式の内容を紹介すると下記のような感じです。
    ※色々なやり方や名称があるようですが、今回私が体験した地鎮祭を参考に書いてみました。

    ・手水の儀
     会場に入る前、神社に参拝する時と同様に手を清めます。

    -開式-
    ・修祓(しゅばつ)
     祭壇・土地・参列者をお清めします。

    ・降神之儀(こうしんのぎ)
    神様をお迎えします。

    ・献餞(けんせん)
     祭壇のお供え物を神様に差し上げます。

    ・祝詞奏上(のりとそうじょう)
    工事の安全を祈る「祝詞」を神様に捧げます。

    ・切麻散米(きりぬささんまい)
    工事を行う土地を清めます。
    切麻散米

    ・鍬入之儀(くわいれのぎ)
    ダミーの道具を用いて、その土地で初めて草を刈り、土をおこし、土を均すことの真似事をします。

     刈初之儀(かりそめのぎ)…設計者が斎鎌(いみかま)を持って草刈の真似を行います。
     穿初之儀(うがちぞめのぎ)…施主が斎鍬(いみくわ)を持って土をおこす真似をします。
     鋤入之儀(すきいれのぎ)…施工者が斎鋤(いみすき)を持って土を均す真似をします。

     それぞれ「エイ・エイ・エイ」と掛け声をしながら3回ずつ行います。 
    鍬入之儀

    ・玉串奉奠(たまぐしほうてん)
    玉串を神様に捧げます。

    ・撤餞(てっせん)
     お供え物をお下げします。

    ・昇神之儀(しょうしんのぎ)
    神様にお帰りいただきます。

    -閉式-
    ・神酒拝戴(しんしゅはいたい)
     参列者でお神酒をいただきます。直会(なおらい)の儀とも言うそうです。


    私は初めての地鎮祭でドキドキしながら参列していましたが、きちんと形式があり司会の方がその都度指示してくださるので、特に困ったことはなく無事に終了いたしました。


    地鎮祭はお金も多少かかりますし強制ではないのですが、実施する方は多いそうです。
    もちろん神様に工事や土地の安全を祈願する儀式なのですが、それ以上に建物をつくる上での関係者が顔を合わせる場でもあるのですよね。
    建築という、物理的にも金額的にも決して小さくはないものをつくる前に、厳粛な儀式を行うことで気持ちを引き締め、またそれを共有する精神的な節目を設けることは大切だなと感じました。


    (オノマツ)

    ※記事を書くにあたってこちらのウェブサイトを参考にし、一部引用させていただきました。
    「地鎮祭をしよう」http://jichinsai.net/
    「便利・わかりやすい冠婚葬祭マナー&ビジネス知識」http://www.jp-guide.net/manner/sa/jichinsai.html
    「地鎮祭の準備」http://jitinsainojyunbi.seesaa.net/article/112676006.html
    現場 | コメント(0)

    1年検査に行ってきました

    2015/04/18 Sat 14:47

    こんにちは!
    仙台はいいお天気ですね。桜吹雪がとても綺麗です。


    今日は先輩スタッフが1年検査に行くと言うので同行させてもらいました。
    建築基準法等で保障されている検査ではないのですが、通常は工事請負契約を施工業者さんと交わす際に決めるそうです(オノマツ調べ)。


    お施主さんに1年間建物を使ってもらって、その間に起こった不具合や気になることがあれば補修やメンテナンス方法のアドバイス等を行います。
    住宅の主な材料である木材は、気温や湿度などの影響で変形が生じたりします。
    作って終わりではなく、春夏秋冬の各季節を通して建物が落ち着いてから検査をして、長く快適に暮らしてもらうためのアフターケアをきちんと行います。


    今回検査を行った家はこちらです。
    内観
    (これは竣工時の写真になります)
    床はバーチ材の無垢フローリングだそうです。


    なんとなく、建物って「はい完成」の後はそのままになりがちな感じがします。
    でも、建物だって年月と共に変化するんですよね。良くも悪くも。
    ずっと長く快適に暮らしていくためには、不具合が出てからではなく日頃から様子を見て手入れをしてあげることが必要なんだなぁと考えました。
    (もちろん前提として設計・施工がしっかりしていることは言うまでもありませんが!)
    そして、そのアドバイスやフォローをするのも専門的な知識を持つ人の役目だなと思います。


    私はよく建築を洋服に例えて考えるのですけど。
    たとえば革の靴は定期的に磨いてメンテナンスをすれば長持ちしますよね。
    きちんとお手入れがしてある革は、色合いの変化なども味があって素敵な感じになってくるし。
    でも雨の日に履いてそのままになんかしておいたら、どんなに上質な革靴もダメになってしまいます。
    合皮の靴は、革靴とは質感が全然違いますが、お手入れが簡単ですよね。
    どっちが良いとか悪いとかではなく、それぞれ特徴があって、どちらを選ぶかということだと思うのですが。
    でも自分が革靴を気に入ってそっちを選んだなら、その質や履いた時の快適さを保つためには少し面倒でも日頃のお手入れが大切ということですね。ふむ。




    ちなみに今日のDADAはスタッフの2人がそれぞれ出張等で青森と沖縄に行っています。
    北と南ですね。今日の最高気温、沖縄は26℃で青森は15℃みたいです。
    (ちなみに仙台は真ん中の20℃!)
    風土が違うと建物やら食べ物やら、何からなにまで違うのが面白いですよね。
    というわけで、お土産楽しみにしています♪

    (オノマツ)
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    安全祈願祭

    2015/03/20 Fri 18:57

    写真 2015-03-19 11 06 09


    岩手県の沿岸部で計画を進めていた、理髪店併用住宅で安全祈願祭を行ってきました。

    境内の撮影許可をもらい写真を撮らせて頂きました。

    この神主さん実は・・・

    地元の郵便局長らしいです!



    現場 | コメント(0)

    芋煮会

    2014/10/03 Fri 15:26

    芋煮の季節ですね。

    お施主さん主催の芋煮会に参加してきました。

    写真 2014-10-01 13 14 11

    写真 2014-10-01 13 28 30

    牛肉+醤油の山形風、おいしく頂きました。

    ご馳走様でした。

    (ヨシダ)

    現場 | コメント(0)
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